ネコの3分ほけん講座シリーズ。カミナリで電化製品が壊れたときの火災保険の活用方法についてラムネコがレポートします。
こんにちは。ラムネのラムネコです!ようこそ、ネコの 3 分ほけん講座シリーズへ ^ ^
ほとんどの方が加入している火災保険、その補償の対象は火災だけではないというのはご存知ですか?
例えばカミナリで電化製品に損害を受けたときも火災保険でカバーできます。
実際ぼくの友達もカミナリで家電が全滅しましたが、火災保険に加入していたため、保険会社から数十万円を受け取り、事なきを得ていました。知らないと損ですねー ^ ^;
今日は火災保険のカミナリ被害への補償について学んでいきましょう!
そもそも落雷で家電が壊れることが、そんなにあるの?と思う方もいるかもしれませんが、意外とカミナリによる被害は少なくありません。
カミナリは近くに落雷しただけで、電線を伝わり周辺一体の住宅内にある家電を壊してしまうことがあります。
実際、2021年度の日本全国のカミナリでの保険金支払いは約38,000件で、火災の約8,000件よりもかなり多く、一件あたりの平均支払額も約30万円とそれなりの金額です。
詳細な件数や金額を知りたい方は損害保険料率算出機構が公表しているレポートの「すまいに関する保険関連の統計」の項を参照して下さい。
保険加入時の注意点として、落雷による家電の被害を火災保険でカバーするには、「家財補償」というオプションに加入しておく必要があります。
家財補償、火災や今回のようなカミナリによりあなたの持ち物に損害がでたときに補償してくれるオプションです。
これは賃貸でも持ち家でも同じです。
もしあなたが持ち家にお住まいの場合、建物に備え付けの電化製品、例えばインターフォンなどは、火災保険本体(建物)での補償となります。
適切に加入していれば、カミナリの被害もちゃんと補償されます。
現在加入している火災保険の補償内容で分からないことがあれば、私たちにお気軽にお問合せくださいね。
ここまで保険の話をしてきましたが、本来は被害がでないのが一番。カミナリをブロックする保護機能付きの電源タップを使用したり、近くでカミナリが聞こえたら大事な家電のコードをコンセントから抜いておくなどの対策も忘れないでくださいね。
特にパソコンは保険で買い替えてもデータやソフトウェアは戻ってきませんので、しっかり対策しておくことをお勧めします。
今日は、火災保険は、火災だけではなくカミナリによる家電の損害もカバーしていることをお話ししました。
あなたの財産を守るために、適切な保険への加入の仕方やその活用方法を、しっかり学んでいきましょうね ^ ^
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