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ノマド必見!引越しのときの賢い/避けるべき火災保険のとり扱い方。
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ラムネコ@ラムネ
2023.05.01

ネコの3分ほけん講座シリーズ。賃貸に住んでいる人向けに、火災保険の賢いとり扱い方、避けるべき取り扱い方について、ラムネコがレポートします。

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ノマド必見!引越しのときの賢い/避けるべき火災保険のとり扱い方。

目次

はじめに

こんにちは。ラムネコです!ようこそ、ネコの3分ほけん講座シリーズへ^ ^ これからぼくが、保険のコンシェルジュとして、保険を上手に活用するコツをお届けしていきますので、よろしくお願いします。

さて今日は賃貸に住んでいる人向けに、引っ越しのときの火災保険の賢い取り扱い方、避けるべき取り扱い方についてレポートします。

多くの人は、火災保険は引っ越しのたびに加入していると思いますが、この知識を使うと、お金と時間を節約できる可能性があります。

その方法とは…

「火災保険は、引っ越すたびに加入し直すのではなく、契約の住所を変更して持ち運ぶ」

です!

賃貸火災保険は個人にひもづく契約なので、実は住所変更をすれば新しいところでも継続して使用できます。それがどういうことなのか、注意点も含めてお話します。

今日の内容は、みんなが知っておくとよい知識ですが、特にネコであるぼくのように住む場所をよく変えるノマドの人は必見です(笑)!

ぜひ最後までお付き合い下さい。

引っ越すときの火災保険のとり扱い方

では早速、引っ越すときの火災保険の取り扱い方について、どんな方法があるか見ていきましょう。

まず避けるべき選択肢は、現在加入している火災保険を解約せずに、引っ越し先で新たに契約することです。

実は、火災保険は解約すると、残りの契約期間に応じた解約返戻金がもらえます。解約しなければ二重加入となり、無駄なお金を払っていることになります。

しかし、多くの人がこのことを知らないようです^^;

保険会社の調査によると、「火災保険に解約返戻金があることを知らないという人がなんと7割近くもいる」(参考:セコム損保の火災保険HOME火災保険に関する意識調査(https://www.secom-sonpo.co.jp/anshinmyhome/research/042/))という結果もでています。もったいないですね。^^;

ですので、引っ越すタイミングで元の火災保険を解約するというのが、取るべき選択肢です。

が、今回検討をお勧めしたいのは、さらに上級技です(笑)。現在の火災保険の契約を解約する代わりに、

「契約の住所を新しい住所に変更する」

という方法です。現在の加入証を新しい賃貸契約先に見せて問題なければ、住所変更手続きをします。

これで、同じ契約を持ち歩くことになるので、新たに契約し直す必要がなくなります。

注意点として、住所を変更するという選択肢がとれない場合があります。

  • 新しい賃貸契約先が、契約の中で火災保険を指定している場合(まれにある)
  • 持ち家に引っ越す場合や、間取りや家族構成などが変わり、契約内容を大幅に見直す必要がある場合

これらに当てはまらなければ、是非この「現在の契約の住所を変更する」を検討してみて下さい。

特に、ノマドライフをおくる人にとっては、メリットが大きいです。

たくさん引っ越す分、より手間を少なくできますし、たまにシェアハウスなどで、自分で火災保険を探さないといけないところもあるので、いつも同じ契約を持ち運んでいれば、加入し忘れることもなく、いつも守られていて安心できると思います。

このメリットを最大限得るためにも、火災保険はオンラインで簡単に住所変更手続きができるものを選んでおくことをお勧めします ^ ^

自分のライフスタイルに合った火災保険を持ち歩けると、安心でお得で便利ですし、肝心なときに

「あれ、どこの火災保険入ってたっけ??」

みたいなことも減りますね。

以上が、引っ越しのときの賢い・避けるべき火災保険の取り扱い方でした。ぜひ頭の片隅に置いておいて下さい ^ ^

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