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CAREERS / FDE

大企業のAI導入を担うエンジニアを募集します。

顧客対応型AI実装エンジニアAI Implementation Engineer / FDE

顧客と対話し、AIの仕組みを設計・実装し、説明・改善まで担う仕事です。

業務委託0.5人月から、人月単価100万円目安。将来は1.0人月・社員登用も視野に。

まずはFDEの仕事について話すSCROLL ↓

FDEの仕事

現場で見極め、構想から運用まで担う。

Ramuneは、人事・会計領域を中心に、大企業のAI導入・運用を支援しています。AIの出力が正しいだけでなく、現場の人が使い、成果を確かめられるところまでが仕事です。

FDEは、顧客との対話から課題を見極め、何をどう作るかを判断し、設計・実装から運用改善まで一貫して担います。顧客への支援は、1つの業務を3か月で確かめるPoCから始めます。

PoC|1業務・3か月

FDE
  1. 課題発見・要件整理

    顧客と対話し、課題と解決案を具体化する

    時期
    1か月目
    成果物
    対象業務の現状分析、成果指標
  2. 設計・実装・検証

    技術と実装方針を判断し、つくって確かめる

    時期
    2か月目
    成果物
    業務フロー、評価基準、AIの実行環境、レビュー手順
  3. 運用・改善

    顧客と成果を確認し、改善を主導する

    時期
    3か月目
    成果物
    効果の検証結果、本格導入の計画

WORK

業務資料から、AIで成果物をつくり、現場で使える形にする。

人事システム導入の要件整理を例にすると、FDEの仕事は次の流れです。

01業務の理解・設計
業務ヒアリングの記録や現行の規程・帳票から、要件定義書に必要な項目、入力と期待する出力、守るべき制約を整理する
02AIを使った処理の実装
Claude CodeまたはCodexで、資料から要件定義書のたたき台と各記載の根拠を出力する仕組みをつくる
03検証と顧客への説明
評価ケースで出力と根拠を確かめ、業務担当者に使い方と、人が判断すべき箇所を説明する
04問い合わせ・変更対応と改善
「この項目の書き方を変えたい」などの要望を整理し、生成の条件を直して再検証する
05他の案件で使える手順・評価の整備
顧客名や固有の規程を除き、次の導入でも使える手順・評価ケース・テンプレートに残す

この流れを通じて、AIが業務を実行し、人がレビューして改善できる仕組み(業務ハーネス)を、顧客の業務ごとにつくります。

START

最初のトライアルで、実装から説明まで一周する。

最初の有償トライアルでは、顧客向けの導入業務に取り組み、利用・引継ぎに必要な資料も整えます。成果物の種類・件数・範囲は、契約期間と難易度、ご経験、案件で利用できる資料を踏まえて、一緒に決めます。

着手前に、プロジェクト責任者と事業目的や優先順位をすり合わせ、担当範囲と目指す成果・品質を確認します。その後は、要所で相談・レビューを重ねながら進めます。

一緒に進める人

プロジェクト責任者

五島 圭祐代表

大手SIerで約13年、プロジェクトマネージャーとしてシステム導入を担当。渡米し約5年、カリフォルニアでプロダクトマネジメントとUXデザインを学ぶ。2022年に当社を共同創業。

責任者が支えること
  • 事業目的・優先順位のすり合わせ
  • 重要判断の相談・レビュー
  • 契約・予算・大きな範囲変更

担当範囲と支援は、ご経験と参画後の実績に応じて調整します。

EXPERIENCE

この役割で得られる経験

大企業の業務要件に基づくAI導入

業務の要件や品質、既存システム、情報管理の条件を踏まえ、現場で使う仕組みを設計・実装します。

顧客のフィードバックを受けて改善する

成果物単位で設計・実装・検証を担当し、業務担当者への説明と改善まで進めます。自分の実装がどう受け止められるかを確かめながら開発できます。

導入後の継続利用と運用改善を担う

利用手順・評価記録・引継ぎ資料を整え、担当者が継続して利用・改善できる状態にする仕事に関われます。

導入で得た知見は、顧客固有の情報を除いて整理し、将来の資産やプロダクトの検討にも役立てていきます。

REQUIREMENTS

必須要件

次の5点すべてを、実際の経験と成果物をもとに確認します。

  1. 業務システムの導入か、AIハーネスの構築に携わった経験(どちらか)
    • SIerなどで、ERP・会計・人事給与などの業務システム導入プロジェクトに参加し、要件定義・設定・テスト・データ移行のいずれかを担当した経験
    • AIエージェントが記憶や文脈、人の修正を使って仕事を進められる仕組み(AIハーネス)を自分で作り、実際の業務で使った経験。例:作業ルールや手順をAIに読ませる、作業結果を自動でチェックする、人が直した内容を次回に反映する
  2. Claude Code / Codexで、実際の業務に使われるものを自分で作った経験 例:Excel・CSVの集計や突合の自動化、資料から文書のたたき台を作る仕組み、社内向けの業務ツール。選考では作ったもの(公開できない場合は概要)を見せていただき、入力と出力、ご自身の担当範囲、正しく動くことをどう確かめたかを伺います。
  3. 作ったものを利用者に説明し、要望を受けて直した経験 顧客や社内の利用者に、何ができて何ができないか、どう使うかを自分で説明した経験。「ここを変えたい」「結果がおかしい」といった連絡を受け、原因を確かめて直し、いつまでに直すかを相手と約束して対応した経験。
  4. 他の人が引き継げる形で残した経験 Gitで変更を管理し、READMEや手順書に動かし方・設定・確認方法・判断の理由を書いて、他の人が同じ結果を出せるようにした経験。
  5. 守秘義務のある仕事を、期限と取り決めを守って進めた経験 守秘義務のある顧客の仕事で、データやアカウントの扱いのルールに沿って作業した経験。遅れそうなときや判断が必要なときに、期限の前に自分から相談した経験。

顧客と一緒に業務課題や目指す成果を決めた経験、大企業での導入・運用支援、人事給与・会計の業務知識を歓迎します。

CONDITIONS

条件

項目内容
契約業務委託
稼働0.5人月から開始。長期での参画を前提に、1.0人月で参画できる方
人月単価100万円を目安に、スキル・実績・責任範囲に応じて個別に決定
業務の配分稼働の範囲で、AI導入・実装・顧客対応を中心に、案件と責任範囲に応じて決定。導入に必要な手順・評価・引継ぎを含む
働く場所リモートと対面を組み合わせて勤務。都内での定期的な打合せがあります
開始時期・時間帯個別に相談。開始可能時期と平日日中の対応可能時間を確認
本業との両立副業から始めることも相談できます。1.0人月へ移行できる見通しがあることが前提です(所属先の副業規程・競業避止の確認も前提)
顧客対応の時間帯顧客との打合せは平日日中に週1〜2回(各1時間程度)。日程は事前に調整します
初回の参画2〜4週間の有償トライアル。成果物は契約期間と難易度に応じて事前に合意
継続トライアル通過後は原則3か月。以後、成果と案件需要等を確認して更新を相談
将来の参画成果とお互いの意向が合えば、社員として迎えることも検討します

新規参画は0.5人月以上から始め、1.0人月へ広げていけることを前提とします。

PROCESS

お話ししてから参画するまで

まずは、取り組みたい仕事や得たい経験、気になる条件をお聞かせください。長期での関わり方や、将来1.0人月で参画すること、社員として加わることへのお考えも伺います。選考に進む場合は、次の順で、お互いに無理なく仕事を進められるか確かめます。

  1. 実績確認 ご自身で作成した成果物と、顧客への説明・変更対応の経験を伺います。公開できない成果物は、守秘に配慮した提示方法をご相談いただけます。
  2. 実務面談(60〜90分) 成果物の説明、質疑、その場での修正を通じて、仕事の進め方を確認します。判断材料が不足する場合に限り、4〜6時間のワークサンプル課題を追加します。
  3. 有償トライアル(2〜4週間) 対象・報酬・成果物・利用できる情報を事前に合意し、実装から説明・改善まで一周します。

実案件を扱う場合は、報酬と守秘の条件に加え、再委託や顧客とのやりとりに必要な承諾、情報へのアクセス範囲、成果物・知的財産の権利について、事前に書面で確認・合意します。条件が整わない場合は、匿名化した同等ケースを使います。

CONTACT

まずはFDEの仕事
について話す

「自分の経験が合うか知りたい」「具体的な仕事を聞いてから考えたい」。そんな段階でも、ぜひお話ししましょう。これまでに実装したものと、次に取り組んでみたいことをお聞かせください。仕事内容や参画条件について、具体的にご説明します。

入力いただいた情報は、採用・業務委託への参画に関するお問い合わせへの回答、実績・条件の確認、面談の調整、選考および結果の連絡のために利用します。個人情報の取扱いをご確認ください。顧客情報や守秘対象の資料は送らないでください。

採用のご相談を受け付けました。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。
送信できませんでした。入力内容を保持しています。時間をおいて再度お試しください。